はじめに

☆蔵キッチンのゴール☆

酒蔵で食文化を学び、味わい、広げていく!

(酒蔵を起点にした食文化コミュニティーの形成から、ファンを拡大する)

イベント参加をきっかけに、地元の酒がより身近な存在じる。

日々の料理に地元の酒を使ってみる機会が生まれる。

食卓にとって地元の酒が欠かせないものになる。(=酒蔵と食卓が手づくりごはんでつながる!)

地元の酒蔵や酒の価値を再発見!!

◎酒蔵のある町に暮らしている素晴らしさを再発見!

◎地元の素材や地元の料理の魅力を再発見!

◎手づくりする楽しさを再発見!

⇒ 地元の人々が、地域外の人にも、外国人にも誇れる食文化活動へ。

 

地元の恵みを再発見

酒蔵がある町だから味わえる特別な味わいがあります。

素材の良さを引き出す、料理の味わいをグッと引き立てる、そんなチカラをもっているお酒とその過程で生み出される醗酵食品。そんな貴重な地元の恵みを、日々の料理に活かしていく技やポイントを、プロの料理研究家がお伝えしていく。

酒蔵とキッチンが繋がることで、日々の食卓がもっと豊かになっていきます。

-蔵キッチン実行委員会-

 

蔵キッチンとは

酒蔵を起点にした食文化コミュニティーの形成と拡大のための、

地元にある酒蔵の魅力再発見プロジェクトです

 

「酒を飲むことを楽しむ」 切り口ではなく、

『家庭料理に浸透させる』 切り口から、酒や酒蔵への関心や価値を高めます。

地元の恵みを素敵に活かせる料理上手に! 

蔵キッチンは、料理研究家が紹介する、酒蔵がある町だからできる特別な味わいを体験する時間です。地元の恵みを素敵に活かせる料理上手を、酒蔵の周りに住む人たちから増やしていきます。

 

◇蔵キッチンから生まれる再発見!

再発見 [蔵知る]

近く住んでるけれど、中まで入って見学するのは初めての人が、意外と多い。

蔵の人の案内で蔵の中を見学したり、蔵と地域の歴史を聞いたり、再発見が!

 

再発見 の人を知る]

近く人住んでいるけれど、酒が必要な場合はお店に行く人が、意外と多い。

イベントを通じて蔵の人ってこんなにいろいろ詳しいんだ、お話しが上手なんだなど、再発見が!

 

再発見 知る]

近くに住んでるけれど、日本酒はあまり飲まない、お酒自体そんなに飲まない人が、意外と多い。

お米と地元のお水を自然環境から、丁寧に丁寧造り出しされていることなど、再発見

 

再発見 地元の食の恵みを知る]

お酒は飲まない人にとっても、調理は日々のもの。

調理酒とお酒の違いなど、お酒や酒粕がどうして料理をおいしくするのかなど、再発見が

 

再発見5 酒と料理の関係を知る]

お酒は飲まない人にとっても、調理は日々のもの。

調理酒とお酒の違いなど、お酒や酒粕がどうして料理をおいしくするのかなど、再発見が!

 

再発見6 を使った普段使いのメニューを知る]

お酒や酒粕などを使った料理は知っているけど、独特の味や香りが苦手という人が、意外と多い。

和・洋・中なんでも普段のメニューにどんどん使えるんだ、など、再発見が!

 

発見7 [酒を使ったから生まれるおいしさを知る]

お酒のチカラで料理の味にグッと深みが出せることを知らない人が、意外と多い。

料理の味の底上げができて、こんなに味が決まるんだ、など、再発見が!

蔵キッチンの様子

酒蔵と食卓をつないでいく

蔵キッチンは、参加者と蔵元さんとを、そして酒蔵で生まれるものと食卓とを、つなげていく交流の場であり、地元の食を再認識できる場となります。

 

 酒蔵に親しむ時間

ご近所なのに初めて蔵を訪れた方も意外と多いので、少しだけ蔵や井戸などを蔵元さんにご案内をいただくプチ蔵見学。

蔵と地元の方の距離が、ちょっと縮まる時間。

 

 

 

に親しむ時間

蔵元さんから、地域での歴史や酒造りやなどについての基本の基本について教えていただく蔵元さんのミニセミナー。

蔵元さんと参加された方との距離が、ちょっと縮まる時間。

 

 

 

料理と酒を繋げる時間

調理に入る前に、調理と酒や酒粕についての理解を深めます。ただ作って食べるだけでなく、「あ、そうだったんだ!」という納得感をもっていただくための学びの時間。

 

 

 

料理に活かす時間

プロの料理研究家が考案した、普段の料理にも絶対に活かせるメニューを、解説をしながらその場で調理していきます。

実際に作るのをみて、質問して、「これなら家でもできる!」となってもらう時間。

 

 

 

 

 

料理を味わう時間

デモで実際にその場で作って料理を、参加者のみなさんで試食をしていきます。今までの酒料理のイメージに捕らわれず、実際に食べて、味をみて、「おいしい!家族にも食べさせてあげよう!!」となってもらう時間。

蔵キッチンの役割

蔵元のブランディングと、新たなマーケットづくりのお手伝い。

 

・今までの“酒が好き”な顧客とは全く違う、日々お酒との接点のチャンスがある調理する人をターゲット設定

 

・「おいしい料理を作りたい」という普遍的といえるニーズに、日本酒で応えるコンテンツをつくって発信

 

・地元主婦への料理レッスンを通じて、今までなかった酒蔵を起点にした新しいコミュニティー形成(≒新マーケットの形成)

 

・地元コミュニティー形成後、地域外からの流入を促しコミュニティー拡大へ(≒マーケットの拡大)

 

◇ターゲットと拡大イメージ

スタート時のターゲットは、地元の食卓を預かる主婦の方々。

お酒が好きな人たちの取り合いではなく、「お酒があると日々の料理が、日々の食卓を豊かなるから必要だね!」と感じてくれる人を増やしていくことを目指していきます。

 

 

 

 

 

◇ブランディング

これまで築いてきた自社のブランドを、更に高める。

蔵キッチンのイベントが起点として、酒蔵と地元主婦との新たなコミュニティーを形成することが、更なるブランディングに繋がり、地域を超えた多くのファンづくりに繋がります。

 

 

蔵キッチンで生まれたメニュー

参加した方が、家庭でもう一度おいしく作れる!

この部分を徹底的に研究して、メニューを開発していきます。

<ポイント>

◎日頃の調理や調味料に近いレシピで「これならすぐに自分でできる!」と納得

◎地域で手軽に手に入る素材で「あっ、いつもよりおいしいかも!」を実現